福島県リフォーム事業協同組合
快適な暮らしのリフォームメニュー
居室コーナー
キッチン コーナー
バスルーム・洗面室 コーナー
トイレ コーナー
玄関・廊下・階段 コーナー
ドア・サッシ コーナー
内装・インテリア コーナー
屋根・外装・塗装 コーナー
セキュリティー コーナー
給湯・空調設備 コーナー
シロアリ・害虫駆除コーナー
エクステリア コーナー
リンク集
サイトポリシー
サイトマップ
福島県リフォーム事業協同組合
快適な暮らしのリフォームメニュー
玄関・廊下・階段 コーナー
次のようなお悩み、ご希望をお持ちの方はお気軽にお問い合わせ下さい。
◆玄関ドアのリフォームをしたい
◆玄関廻りをリフォームしたい
◆廊下のバリアフリーリフォームを考えたい
◆階段周りをリフォームしたい



◆玄関ドアのリフォームをしたい

○玄関ドアが完全に閉まらない

  • ドアクローザーの調整で直る場合もあります。状況によっては新しいドアクローザーの交換をお奨めします。
    ※ドアクローザーは、玄関ドアを自動的に閉め、また開閉スピードを調整する働きをします。
  • 建具の調整をする。
  • ドア本体の中の鍵を交換する。
    鍵のかかりが悪い、鍵を回す時に力がいる場合は、鍵の調整ですむ場合と、鍵を交換する場合があります。

○玄関ドアを交換したい

  • 意外と簡単、アルミメーカーがわかれば、枠はそのままで、お好みのドアのみ取り替えることができます。
    ※取替えるのであれば、断熱ドアをお奨めします。

○玄関引き戸の開閉が重い

  • 戸車(引き戸の下辺に付いている車輪)は消耗が激しく引き戸開閉時のトラブルの大半は戸車の不調が原因です。戸車の調整、または新しい戸車に交換することにより解消されると思います。

○玄関引き戸を取り替えたい。

  • 最新の玄関引き戸は、防犯性、断熱性、デザイン性に優れています。

○玄関網戸を取り付けたい

  • どのメーカーの玄関ドアでも取り付けは可能です。
  • プリーツ形状の網が、折りたたまれて縦框(かまち)の中にスッキリ納まります。折畳めることで、型くずれしにくく、風による変形にも強くなっています。網戸の必要の無い季節には、網殿本体が簡単に取り外せます。

当組合の専門家がご相談を承ります

お問合せはこちらから
このページのTOPへ

◆玄関廻りをリフォームしたい

○家の顔玄関、玄関が変わると家の印象もがらりと変わります。

  • 例えば玄関の段差をなくすだけで空間自体が広くなったように感じられます。
  • 老朽化してきた玄関、段差が激しい玄関など、リフォームで綺麗な顔にしませんか?

○手摺の設置をお奨めします。
 玄関は、履物の着脱時にバランスを崩したり、玄関マットやスリッパにつまづいたり、段差を踏み外したりと事故の発生しやすい場所です。

  • 玄関土間とホール等比較的大きな段差には、タテ手摺を設ける。下駄箱を手摺に利用する方法もあります。
  • 床は滑りにくい床材とする。車椅子の利用を考える場合、硬くて耐久性のある仕上げ材が望ましく、昼間の照り返しで目がくらむことのないように反射率の低い床材を用いる。
  • 収納は、玄関ホールに十分な広さをとるため収納スペースを確保する。
  • 踏み台は、段差部分に踏み台を置いて段差を分割する。また10cm以下の小さな段差であれば緩やかなスロープを設けたり、15cm以下であれば腰掛ベンチを設けて上がり降りする方法もあります。土間は、水に濡れても滑らないような材料を選ぶ。タイル仕上げの場合、目地は浅くし幅を5o以内とする。

当組合の専門家がご相談を承ります

お問合せはこちらから
このページのTOPへ

◆廊下のバリアフリーリフォームを考えたい

○廊下と部屋、浴室、トイレの段差を解消したい。

  • 簡単な方法であれば、段差解消用のスロープをつけることで、ある程度危険を解消できます。
  • 高いとこめに合わせて、廊下にフローリングなどを重ねてはり嵩上げすることもできます。
  • 逆にトイレの床を解体し、廊下などの高さに合わせることもできます。
  • このような段差解消は、介護保険制度の住宅改修の補助金制度を利用するとができます。詳細はその地区の「高齢福祉課等」にお問い合わせ下さい。

○車椅子が通れるように、廊下やドアの巾を広げたい。

  • 車椅子でも、自走式や介護式により車椅子の巾が異なります。
  • 一般的に車椅子を通れるように、ドアを引き戸に変更したりすることは可能ですが、トイレ室の大きさや廊下の巾にも関係することが多いので。調査をしなければなりません。
  • 介護保険制度の住宅改修の補助金制度も利用できます。詳細はその地区の「高齢福祉課等」や「担当ケアーマネージャーにご相談下さい。

当組合の専門家がご相談を承ります

お問合せはこちらから
このページのTOPへ

◆階段周りをリフォームしたい

○階段のバリアフリーリフォーム

  • 直線階段は、一気に転落する危険性が高いので、U字階段にして途中に踊り場を設けます。踊り場は一休みできるだけでなく、踏み外して落ちたときにも、ストッパーの役割をします。
  • 階段の勾配は緩やかに、段差は小さく、踏み面は広く取ります。勾配は通常45度程度ですが、25〜30度とし、蹴り上げ(1段の高さ)は15〜18cm、踏み面(踏む部分の奥行き)は26〜32cmくらいが適当です。
  • 踏み面には、滑り止めを忘れずに。
  • 手摺は、できるだけ両側に設置し足元に影をつくらないように照明を計画します。

○階段下のデットスペースの利用も検討してみては・・・

  • 玄関収納におさまらなかった掃除用具や、小物、ゴルフ道具など、いろんなモノが、収納できます。更に階段の壁や踊り場に小物収納庫や飾り棚を作ってみてはいかかがでしょうか。

当組合の専門家がご相談を承ります

お問合せはこちらから
このページのTOPへ





Copyright (C) 2010 Fukushima reform work cooperative association. All rights reserved.