福島県リフォーム事業協同組合
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次のようなお悩み、ご希望をお持ちの方はお気軽にお問い合わせ下さい。
◆浴室のリフォームを考えたい
◆浴室のバリアフリーリフォームを考えたい
◆洗面室のリフォームプラン
◆浴室・脱衣室が寒い。我が家は年寄りがいるので心配
◆二階にシャワー室を設置したい



◆ 浴室のリフォームを考えたい

○ 大規模リフォーム

  • 浴室全体を変えたいという場合は、まず在来工法からシステムバスへ、あるいはシステムバスから在来工法へと工法自体を従来と異なったものにする方法があります。また、同じ在来工法でも、浴室を置き型から埋め込み式に変えるなどでも、浴室が変わって見えるだけでなく、湯船に浸かっている時の風景も変わり、気分も変わります。
  • ガラス戸などで浴室と仕切った坪庭の整備もひとつの方法です。坪庭ですから畳1枚もなくていいのです。お湯にゆったり浸かりながら眺める小さな四季がひときわのやすらぎをもたらしてくれるでしょう。

○ 小規模リフォーム

  • 浴室に、鏡や出窓を付けたり、シャンプーや石鹸を置くファッショナブルな棚や化粧台を付けたりするのも雰囲気が変わります。
  • 浴室内や浴室の隣に洗面所がある場合には、その洗面所との間に透明な仕切りを設けることも、浴室の雰囲気を変えるのに効果的です。

当組合の専門家がご相談を承ります

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◆ 浴室のバリアフリーリフォームを考えたい

○脱衣室と浴室の段差解消や、浴室の中での事故に備えたドアのあり方も大きなポイントに

  • ドアが狭いと介護の際、車イスが通りにくくなる可能性がありますし、内側に押して開くドアの場合には、もし中で倒れた方がいる場合、その体に当たってドアが開けないという事態にも、その点、引き戸であればその心配はありません。

○浴槽をまたぐ時、危ない・・・

  • 高齢者になると足を持ち上げる筋肉が衰えがち、そのため、またぎやすい高さの浴槽が良いといわれます。(使用する方の体格にもよりますが、床との高さが一般的に30〜50cmが適当といわれています。)
  • 特に、縁の部分が広くて腰掛けることができるタイプをお奨めします。湯船が少々小さくなっても、一度腰をかけてからゆっくり入れる安全性や、介護の際にも役立ちます。

○風呂場のフロアが滑りやすい・・・

  • 水だけでなく石鹸やシャンプーなど滑る要素がいろいろの浴室。滑り止めの対策は不可欠です。幸い、最近では滑り止めの加工や処理、また後付けできるシートやマットも豊富にそろっています。
  • 畳のようなやわらかさで、滑りにくく、ヒヤッとしない、TOTOシステムバス「ほっカラリ床」搭載のユニットバスをお奨めします。

○浴室に、入浴を補助する手摺を付けたい・・・
  浴室手摺にはいろいろな用途と種類があります。

  • 出入用縦手摺(脱衣室)<I型手摺>
  • 出入用縦手摺(浴室)<オフセットタイプ>
  • 洗い場移動用横手摺(浴室)<I型手摺>
  • 浴槽出入用縦手摺(浴室)<I型手摺>
  • 浴槽立ち座り用手摺(浴室)<L型手摺、逆Tタイプ>
  • 洗い場立ち座り用手摺(浴室)<スライドバー兼用タイプ>

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◆ 洗面室のリフォームプラン

○ベンチのある脱衣所兼洗面室を・・・

  • やや広めの洗面室には造り付けのベンチを設けると、お年寄りなどはゆっくり座って着替えができるので、喜ばれます。(ベンチ下を脱衣かごの置場にする)また湯上りに休憩したり、銭湯の気分で・・・

○ユーティリティーコーナーとして・・・

  • 洗濯機を置いて主婦の家事室と兼用するプランです。この場合、洗濯機の設置に注意し、洗面台と直交しないようにしましょう。面責に余裕があれば、アイロンがけのできるコーナーや、家族の着替えを収納するコーナーなどを1箇所にまとめて設計するのも一案です。

○パウタールームとして・・・

  • 洗面室でお化粧する女性は多く、化粧品の収納コーナーをつくったり、メイクアップの色味が分かるように自然の光を入れたり、三面鏡タイプの洗面化粧台を選ぶことをお奨めします。

○洗面室の収納として・・・

  • 洗面台の周辺は小物が散乱しがち、収納を十分考えたシステム化粧台が、商品として出ていますので家族にあったものをお選びください。
  • 脱衣室、洗濯室も兼用している場合は、脱衣かごや洗剤類、洗濯機の収納も考えなければなりません。
  • キッチンの床下収納は定番ですが、最近は洗面室などにも床下収納を設けるケースも増えてきました。洗面室に床下収納庫があると、そこからユニットバスの点検口として利用することができます。

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◆ 浴室・脱衣室が寒い。我が家は年寄りがいるので心配

○浴室に暖房設備を設置することをお奨めします。

  • 浴室暖房には、「床暖房式」「エアコン式」「換気扇兼用式」の3種が基本となります。その使い心地は、床暖房は、足元から温まって良いという意見、逆に浴室の床材によっては冷たくならないのでエアコン式のほうが全身温まるという意見などさまざまです。浴室の造りや床材はもちろん、脱衣室の環境なども併せて選んでください。
  • 浴室暖房機から更に進化したかたちの「浴室暖房・乾燥機」をお奨めします。昼間のうちに洗濯物を乾燥させておけば、そのまま浴室暖房ができてしまうのが何よりの便利さです。これからの主流になってゆくものと考えられます。浴室のリフォームを考えるなら、ぜひご検討下さい。

○脱衣室暖房機の設置をお奨めします。

  • 温風を下吹き出しにすることで、足元から快適暖房するものや、「脱衣室暖房」「涼風」「マイナスイオンドライヤー」1台3役の機能をもった機種などもあり、浴室や脱衣室の暖房に対するニーズが高まってきています。
  • 予備暖房機能により、入浴前に浴室を暖めておくことができます。

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◆ 二階にシャワー室を設置したい

○浴室とは別に,階上の部屋にシャワールームをつけたいとという希望は、近年、新築・リフォーム問わず、増えています。特に二世代住宅のご家族や、年頃のお子様がおられる家庭で、リクエストが多いようです。設置条件さえ整えば、快適なシャワーライフの実現も可能です。リフォームを機にご検討下さい。

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